クレジットカードの詐欺の手口を紹介
私書箱の関連会社に勤めているマネージャーさんに直接話を伺いました。
最近、偽造カードの使用によるインターネット詐欺が多発しているとの事です。
(以前からありましたけど・・)
そのカード詐欺の一連の流れは以下のようになっています。
1.カード情報を盗む『偽造カードの作り方で解説』
2.私書箱の住所で購入『架空住所で解説』
3.引き取りはバイク便で第3者にとりにいかす。
この方法で実際、商品を手にいれてしまえはまったく足がつかない仕組みになっています。
一番の問題は他人名義でも簡単に決算できてしまう所、クレジット会社でもそれなりに対策を
考えているみたいだがインターネット上ではその定義を作るのが難しいところ。
各インターネット販売会社もカード注文は、カード会社に登録してある本人の住所以外、配達できな
いよう対策をとっている。しかし本人でも違う所への配送やプレゼントなどの注文がある為、利便上難しいのが現状。
以下 ホットワーアードから転載
『米公認詐欺調査員協会』によれば、詐欺による米国企業の被害総額はなんと年間4000億ドルにもおよぶという。かたやイギリスでは、『英通信詐欺フォーラム』の推定によると、通信業界における詐欺による被害は年間15億7500万ドルに達するという。また、英国銀行協会は、クレジットカードを使用した信用詐欺による被害額は年間2億ポンド(約340億円)にのぼると述べている。
このような被害に関する報告が行なわれているにもかかわらず――そしておそらく、操作が複雑で値段も高価になりがちなCRMソフトウェアの導入には慎重にならざるを得ないことから――多くの企業では、詐欺防止への取り組みがほとんどなされていない。
実際は、報告されている以上に詐欺が発生していると考えられるという。つまり多くの企業は、自社のシステムが脆弱だと見なされ、株価が下落することを恐れて事件の公表を控えるのだ。さらに、詐欺犯には執行猶予がついたり、罰金の支払い能力がなかったりするケースが多いため、わざわざ事件を通報したり、訴訟を起こしたりしない企業が多いのだという。
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